あなたも目指しませんか?プロの道
本コースの趣旨
ファイバー挿管は気管挿管を確実に行うために極めて重要です。
本コースは、
ファイバー挿管のみを学びます。
気道の解剖、薬剤の使い方に始まり、ファイバー挿管のポイントと頻度の高いトラブル対策も学びます。
また、ファイバーの構造を理解して取り扱いの注意点も確認します。
実習では、複数のファイバーと高機能シュミレーターを使って手技を身に着けます。
コースディレクター
新日鐵広畑病院麻酔科 村島浩二 先生
コースコーディネーター
東芝林間病院麻酔科 伊藤 壮平 先生
開催日時
2010年2月27日(土)
12:00~(受付開始)
開催場所
北里大学病院9階スキルラボ
募集期間
受付は終了いたしました
対象者
麻酔科医師(麻酔科標榜医・認定医以上が望ましい)
募集人数
20名
選考結果
受講料
18,000円
気道管理ガイドブック
1章 気道管理に必要な解剖・生理 (P9-23)
6章-1 ファイバー挿管 (P159-169)
6章-2 挿管用ラリンジアルマスク (P170-174)
7章-1 頚椎損傷と気道管理 (P197-207)
こちらをクリック
時間
所要時間
項目
12:00
0:30
参加受付
12:30
0:10
コースディレクター挨拶・アンケート
12:40
0:10
〈レクチャー1〉 イントロダクション
12:50
0:10
〈レクチャー2〉 ファイバー挿管に必要な解剖
13:00
0:10
〈レクチャー3〉 経口ファイバー挿管
13:10
0:10
〈レクチャー4〉 経鼻ファイバー挿管
13:20
0:10
休憩
13:30
0:20
〈スキル1〉 経口ファイバー
13:50
0:20
〈スキル2〉 経鼻ファイバー
14:10
0:20
〈スキル3〉 ファイバーの取り扱い
14:30
0:20
〈スキル4〉 ファイバー補助具(ILMA、ファイバー挿管用エアウェイ
14:50
0:10
休憩
15:00
0:30
〈スキル5〉 経口ファイバー挿管でのチューブの位置とデバイス
15:30
0:30
〈スキル6〉 ILMAを使ったファイバー挿管
16:00
0:30
〈スキル7〉 レールローディングのコツとポイント
16:30
0:30
〈スキル8〉 ファイバーで使う局所麻酔、全身麻酔について
17:00
0:10
休憩
17:10
0:20
アンケート/閉会の挨拶
17:30
0:20
懇親会(参加自由)
17:50
解散
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