あなたも目指しませんか?プロの道



本コースの趣旨
予期せぬ挿管困難症例に遭遇したとき、いかに冷静かつ堅実に対処できるか・・・それがプロと素人の違いでしょう。本コースは挿管困難に必要なGEB、レールローディングといったベーシックスキルから、トラキライトやLMAまでをマスターし、次にマスク換気困難で必須であるILMAをトレーニングします。
最後に「Difficult Airway Societyの予期せぬ気道確保困難ガイドライン(英国)」を臨床的なシナリオでシミュレーションします。
Genaral Airway Management Courseは、これらの気道確保困難対策を、系統的かつ効率的に学ぶ1日コースです。



コースディレクター
北里大学医学部麻酔科学教授 岡本浩嗣 先生

コースコーディネーター
北里大学医学部麻酔科学講師 黒岩政之 先生





開催日時  2010年1月23日(土)  9:30~16:30
開催場所  横浜市立大学附属病院シミュレーションセンター
募集期間  受付は終了いたしました
対象者  麻酔科医師(麻酔科標榜医・認定医以上が望ましい)
募集人数  24名
選考結果  先着順
受講料  22,000




レクチャー

 ・気道管理に関する専門知識
 ・予期せぬ挿管困難症例に対するDASガイドラインの解説

スキルステーション

 ・ラリンジアルマスク、その他の気道管理デバイス
 ・挿管困難に対する最初の対処法
 ・トラキライト、挿管用LMAのマスター
 ・外科的アプローチの訓練
 ・小児の気道管理

シナリオステーション

 ・予期せぬ挿管困難症例に対するアルゴリズム






コースのテキストとして使用します。
コースを受講される方は各自でご購入下さい


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時間 所要時間 項目
9:00 0:15 参加受付開始/プレテスト解説
9:15 0:10 コースの概略
9:25 0:25 ティー&セミナー(気道管理の基礎と専門用語解説)
9:50 0:10 移動
10:00 3:00 スキルステーション1~6
13:00 1:00 ランチ&セミナー(換気・挿管困難症例への対処法)
14:00 1:00 シナリオステーション&ディスカッション
15:00 0:15 休憩、移動
15:15 1:00 シナリオステーション&ディスカッション
フリー・スキルステーション
16:15 0:15 アンケート/閉会の挨拶/コース受講記念品贈呈/解散



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