本コースの趣旨
外科的な気道確保は、気道確保困難で必須の手技となりました。これは、気道確保困難対策のガイドラインに必ず登場することから明らかです。救命的で重要な手技ですが、トレーニングの機会は限られます。AMCAスペシャルコースⅡでは、外科的気道確保を集中的に学びます。輪状甲状膜穿刺と輪状甲状膜切開を中心に適応、解剖、手技、器具の取り扱いまでの全てを網羅いたしました。実技ではブタの気道標本と練習用器材の両方を用いて手技をトレーニングします。
コースディレクター
新日鐵広畑病院麻酔科 村島浩二 先生

| 開催日時 |
2008年10月25日(土) 12:00~17:30 |
| 開催場所 |
(独)国立病院機構 相模原病院 (http://www.hosp.go.jp/~sagami/) |
| 募集期間 |
平成20年8月16日(土)~ 9月20日(土)まで |
| 対象者 |
麻酔科医師(麻酔科標榜医・認定医以上が望ましい) |
| 募集人数 |
約25名 (申し込み多数の場合は抽選になります) |
| 参加通知日時 |
平成20年9月24日(水) |
| 受講料 |
18,000円 |

講義
1.外科的気道確保の気道管理における役割
2.外科的気道の基礎知識
3.輪状甲状膜穿刺の手技
4.輪状甲状膜切開の手技
5.TTJVの手技
実習
1.豚気道標本実習
2.マネキン実習
3.TTJV実習
4.輪状甲状膜穿刺キット実習
5.シナリオシュミレーション実習

気道管理ガイドブック
8章:侵襲的な気道管理( P 216- 249 )
9章:気道確保困難に対するアプローチ( P 250- 272 )

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